富山自動車整備専門学校へ二輪車5台を寄贈
【2026年1月】
ホンダ自販タナカ(Honda Dream 富山)は、富山自動車整備専門学校に二輪車5台を寄贈しました。
この取り組みは、地域貢献活動の一環として、将来の自動車・二輪整備士の育成を支援することを目的としています。
背景として、同校では本年度より1年生から二級整備士資格に二輪整備が含まれることとなり、より高度な技術教育が求められています。こうした中、学校から「正規ディーラースタッフによる特別講習を実施してほしい」との依頼を受け、当社スタッフが12月10日に現地で講習を行いました。
以前より、学校側から「実習用の二輪車が不足している」との相談があり、当社として地域貢献と業界の未来を担う人材育成のため、寄贈を決定しました。
今回寄贈した二輪車は、学生が分解・組付け・点検などの実習に活用する予定です。これにより、より実践的な整備技術を学ぶ環境が整い、将来の整備士育成に大きく寄与すると期待されています。
当社は今後も、地域とともに歩み、次世代の技術者育成に貢献する活動を継続してまいります。



























































































































































































































































































































































